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一年が過ぎていた………

昔、日記をやっていたころからなんとなく思っていましたが
つくづく、こういう継続的に投稿するということがまったく向いていないことが判明。
ブログやる意味ないんじゃね? というくらいの放置っぷり。
サイトさえ下手すると数か月ふつうにほったらかしだし。

うーん。

とりあえず。
オリジナルの小説をちょこちょこアップしていきたいな、と思っております。

誰も見ていないだろうという前提。
PIXIVでも投稿しようかなあと。

中学生時代から延々と続けている
(途中空白時期もありますが)ファンタジーという名の
実のところただのキャラ小説っぽいものを。

PIXIVの場合うっかりと誰かの目に留まる可能性があるので
まずはここでちょっと修練。

書き直しし放題だし(それが一番大事か?)

さて。
こんなこと言っていて、明日には忘れてるかもー。


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[黄雷ガクトゥーンSS] Omnis habet sua dona dies. 【3】

凄まじく久しぶりの、第三話です。
一年で一番忙しい時期は過ぎ去ったので、それなりの更新は出来るかな~。
やっとこ、主人公さん出てきます。
しかし、書けば書くほど、この人の思考回路が分からなくなって、困ります。
どっち方向に向けばいいのやら………


ではでは、続きからどうぞ。

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一年総決算

気づいたら、一ヶ月以上放置してましたね………
その一ヶ月間、仕事に忙殺されておりました。
確定申告と言う、期限ががっちり切られている、一年の総決算。
個人の所得にかかる税金の最終的な算出と申告は3月15日が締め切りで、
例外を除いてその日までに何があろうとしなくちゃならんわけですが
たった一ヶ月という時間で、とんでもない人数の決算を組むのは毎年地獄です。
せめて、せめて出納帳付けておくれよう………
領収証の束は、当分みたくありません。

そう言えば。
学園都市では疑似店舗が有象無象してますけど、
あれは部活動なわけで、その収支決算については、部活動費の経理となって、
報告する形なんでしょうかね。
それとも、その辺も社会一般と同じような形式で、
法人の確定申告レベルのものをするんでしょうかねー。

申告期限が近づいて、ネオンが必死に領収証と計算機と出納帳と格闘する姿が
ちらりと脳裏を………

「ちゃんと領収証貰って下さいって、何度も言ってますよね、マスター!」

って、切れる。
いやうん、領収書は貰おう。
これないとなんともならん。
だからって、私用の領収証を紛れこませるのは止めよう。
………頼む………

「マスター………これ、この領収証、なんですか」
「ああ、それか。それは、情報屋から情報を得る為に………」
「それにしては、随分と飲んでいるようですけど?」
「心配いらん。いくら飲んでも、酔って醜態を晒すようなことはない」
「そんな心配してません! ってゆーか、むしろ、酔って醜態晒して恥ずかしい思いをして
少しは反省して下さい、しろ!」

交際費って、微妙なんだよなあ~………


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Beignet traditionnel

ナイチンゲール女史のお茶会のネタを書いていて、ふと他のキャラの場合、どうなんだ。
と考えて、つらつらと思いついたネタです。
携帯で電車での移動時間を利用し、なんとなく、思いつくままに書いてみました。
ので、起承転結ありません。
状況の説明もなけりゃ、落ちもなく。
おまけに、地の文もありません。台詞オンリー。
地の文まで書いていたら、ずるずる-と長くなるので、頭の中で繰り広げられた会話を
そのまま文章にしてみた結果です。
なので、あんまり、深いところま突っ込まずにお願いします。

*******************************


「やっぱり、コーヒーはブラックがドーナツには合うよねー。あ、もちろん、紅茶も悪くな
いけどね? コーヒーか紅茶かって言われたら、あたしの場合、コーヒーなんだよね」

「それはいいが、相変わらず、いい食べっぷりだな、ジョウ」

「何言ってんのさ、ヴァルター、ここのドーナツは、今、一番人気のスイーツってだけあっ
てホントに美味しいもの。それがこんなに色んな種類が揃ってたら、そりゃ、全部の味を試
したくなるってもんでしょ」

「いや、そう力説されてもな」

「よかった。そんなに喜んで貰えるなんて。用意した甲斐があります」

「流石、レディだよね。ここ、人気で買うのに行列だってのに、レディの注文には即、配達
してきたって聞いてるよ。おまけもたくさんあったって」

「ええ。申し訳ないので、その分もお支払いしようとしたのだけど」

「いいんしゃない? レディも御用達って売り文句つけたら、売り上げ倍増になるだろうからね」

「それなら、いいのですが」

「そうなるって、絶対。それを考えたら、これくらいの先行投資、安い安い」

「しかし、ジョウ。君はそれで幾つ目なんだい?」

「ん、あれ、何個目かな。数えてなかった。ていうか、ベルタはそれ、まだ二個目だろ? 
これ、美味しいから食べてみなよ。なんだっけ、マッチャ? とか言うの使ってるんだって」

「ほう、抹茶か。それはまた………」

「ほら、ヴァルターも遠慮してないで食べたら?」

「だから、遠慮している訳ではない。一つで十分だ。………見ているだけで、胸やけがする」

「ありゃ、そりゃ残念 こーんなに美味しいのにね」

「別段、残念でもなんでもないな。………お前が食べ過ぎなんだよ」

「んー? なんか言ったー? ヴァルター?」

「あ、あの! ジョウさん、本当にすごい数、食べてますよね。びっくりしました。マスターも
甘いもの好きですけど、ジョウさんには負けそう」

「ネオン、それを言うならば負けそう、ではない。端から比較にならん」

「うーん、そうかも?」

「そうだ。そもそも確かに私は甘いものを好むが、それは脳の活動には必要なエネルギーを
補充するためであって、嗜好の問題ではない」

(そうかなあ?)

「それに、些かこの菓子は、甘すぎる。旨いことは旨いがな」

「へー、マスターでも、甘すぎる、なんて思うことあるんですね」

「んー、そう? 甘すぎる? あたしはそんなに感じないけど」

「それはそうよ。だってお姉ちゃんは、超甘党だもの。あたしも甘いものは大好きだけど、
どんなに頑張っても二つで限界なのに、お姉ちゃん、今食べてるそれ、六つ目でしょう。
ヴァルターさんの言う通り、いくらなんでも食べ過ぎよ」

「ええ? エイミーまでそんなこと言う? あたし、まだまだいけるんだけど」

「ま、まだまだって………。ね、もしかして、普段から、こんな感じなの? エイミー」

「うん、そうよ。ホントに、時々、呆れるちゃうくらい食べるの。どこに入ったのか、不思議にな
っちゃうんだから。作った方は、嬉しいけど」

「エイミー、お菓子作るの?」

「ええ。時々ね」

「どんなお菓子? やっぱり、合衆国風?」

「そうねえ、いろいろあるけど、やっぱり、一番はアッフルパイかな。お姉ちゃんの大好物だから」

「ふむ、アッフルパイか。なるほど、合衆国では、母の味、と言えばそれを挙げると言うが、
確かに、あれはなかなか旨い」

「そうなんですか?」

「そうそう、母の味。それにエイミーの作るアッフルパイはホントに美味しいんだよ!」

「まあ。それはぜひ、一度食べてみたいですね」

「えっ? と、とんでもないです! レディ・ナイチンゲールに食べて頂くなんて、そんな立派
なものじゃありません!」

「なに言ってんの、あんたのアッフルパイは、絶品だって! ぜひともあたしはレディにも食べ
てもらいたいよ」

「お姉ちゃん!! んもう、冗談でもそういうこと言うの止めてよ!」

「冗談じゃないって、本当の事だもの。あんたの焼きたてで熱々のパイの上に、クリームチ
ーズアイスクリームやメイプルシロップを掛けるとホントにもう、たまんないんだから」

「アッフルパイにアイスクリームに、メイプルシロップ………?」

「それはまた、随分とすごいトッピングね、ジョウ。それにしてもあなた、それだけ食べていて
常にその体型を維持しているのだから、驚きよ」

「エミリーだって、変わらないだろ? そんなドレス着こなしちゃってさ」

「当然よ。私は、努力していますもの」

「節制、か。それは僕も同じだ」

「あはは、ベルタはそんな感じだよね。でも、んー、あたしは無理かなあ。食べたいものは、
食べる! 主義だから。後悔しないようにね」

「まあ。それはジョウらしいですね」

「そうだな。まあ、悪いことではあるまい」

「でしょ?」

「しかし、何事にも加減がある、ということは、覚えておくことだ」

「わかってるよ。ま、一応ね」

「でも、それで、その体型を保てるって、エミリーさんの言う通りすごい………何か、やって
るんですか?」 

「うん? 特にはしてないかなあ。ま、食べたら、その分運動して消費すればいいのさ」

「それだけのカロリーを消費、ですか?」

「そうそう。一人だとつまんないなら、誰かと一緒にやればいいんじゃない?」

「ちょっと待て、ジョウ。お前、まさか、たまに俺に勝負を挑むのは」

「あれ? もちろん。まあ、鍛練も兼ねてね、一人じゃ味気ないからさ」

「それで、毎回あれか? お前、加減をまったくしてないだろう」

「本気でやらなきゃ、意味ないからね」

「お前な………。そもそも、なぜ俺なんだ」

「だーってさ、エミリーは弓だし、ベルタは剣で、どっちも、あたしの相手には不向きじゃな
い? まさか、レディに勝負挑む訳にはいかないし、ま、消去法の結果さね」

「あのな………」

「え、ええと………あの、エイミー、今度、アップルパイの作り方、教えて貰える?」

「いいわよ? ちょっとパイ生地が大変だけど」

「そうなのよね。パイって、あの生地作りが本当に面倒だから、二の足を踏んで、結局
作るの諦めちゃうのよね………」

「慣れるとそうでもないわよ?」

「そうかな」

「そうよ。ふふ。彼の為に面倒だけど作る気になったんでしょ?」

「え、ち、違うわよ、いえ、違わないけど、それはそうなんだけど、でも、ほら、食事を
作るのが私の仕事だし、そりゃ、マスターが好きなら作ってみようかな、って思ったけど、
でも、それはどうせ作るならってことで………」

「何を一人で騒いでいる、ネオン」

「さ、騒いでなんかいませんー!」

「まあ、ここは見て見ないふりをしておくべきだと、僕は思うが? マスター・テスラ」

「ふむ?」

「そうですね。恋をする女性は、色々と複雑なものですから。ね?」

「なるほど。女心とは難しい。まだまだ理解が及ばんな」

「マスターに女心が理解出来る日は、永遠に来ない気がしますけど」

「何か言ったか、ネオン」

「別に。何も」

「あらあら。仲のいいこと」

「本当に」

「いいよねー。アツアツで羨ましいったら。あ、コーヒーのお代わりいいかな?」

「ええ。ブラックでよろしくて?」

「もちろん。さーてと、次はどれにしようかな」

「あの、えっと、まだ、食べるんですか、ジョウさん」

「え? もちろん?」

「………………本当に、お前の腹はどうなってるんだ………?」

「それは、知らない方がいいかもしれなくてよ、ヴァルター」

「あ、エミリーひどい」

「ふむ、では私も一つもらうか」

「マスターまで………こうなったら、あたしも!」

「あのさ、あたしが言うのもなんだけど、そこで張り合う必要が、あるの? ネオン………」



************************

着地点が見えなくなってきたので、ここで強制終了。
いや、地の文まで入れて書いていたら、本格的にプチSSと化してたなこりゃ。
ええと、後付け情報として、
【場所】統治会領域の、空中庭園 【状況】ナイチンゲール主催のお茶会
【参加者】
テスラ・ネオン・ナイチンゲール・ジョウ・エミリー・ヴァルター・ベルタ・エイミー
(テスラはネオンに引っ張られ、エイミーはジョウに誘われて参加)

とにかく、何が困るって………統治会メンバーが、本編後に、テスラのことを
どう呼んでいるのか、まだ分からんってことです。
なので、当たり障りないようにお茶を濁しておりますが。
ええと、WEBノベルかFCの冊子で、そこのあたりの情報を是非とも………!!
とりあえず、イズミたちのテスラへの態度に変化がないらしいことは分かったので、
続きものの方は、間に合いました(笑)
イズミになんてテスラのこと呼ばせるか、頭捻ってましたので………

タイトルは、フランス語で、「伝統的なドーナツ」の意味です。
フランスにはいわゆるミスタードーナツ的なドーナツは存在しなくて、
揚げもののお菓子版、みたいなくくりになるようです。
英語からそのまま入ったDoughnutという言葉も使うようですが
フランス語としてはbeignet(ベニエ)となるようですな。
ただ、これも丸くて穴があいてるドーナツらしいドーナツといのとは、ちょっと違うようです。
文化が違うと、その国ならではの伝統が慣習がありますし、お菓子、料理にかぎらず、
呼び方やくくりが異なるのは必然なんでしょうね。

私の中で、アメリカのドーナツ、というと、色鮮やかなグレーズ(砂糖がけ)だったり
シロップに付けられていたり、カラーチョコスプレーが掛っていたり、と
すごく甘いイメージがあります。
Krispy Kreme's Heart Doughnuts (クリスピークリーム ドーナツ)とかそういう感じ。
(ミスタードーナツは、それよりやや、控えめな感じがしますが、同じレベルなのか?)
が、どうやら、甘くないドーナツや健康志向のドーナツも、本場では人気のようです。
私はオールドファッションが好きです。
………久しく食べてないなあ………

ちなみに。
次回、お茶会の主催は、ベルタさんです~(わりとマジで)


ではこのあたりで、脱兎。





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[黄雷ガクトゥーンSS] Omnis habet sua dona dies. 【2】

第二話です。
そう言えば、書き忘れてたんですが、舞台の時間設定は、最終章クリア後の
10万学生、テスラさんと一緒に頑張って学生やってます、な頃です。
ネオンの独白だけでは、実際のところ、
どんな形で薔薇の御方が消えた後の学園は運営管理されていたのか不明なので
そこはがっつりまるっと無視しています。
エミリーとシャルルさんの会話から推測するに、
卒業まで割とのんびり幸せ満喫出来てそうだなーっという
推測のもとの設定です。
後で、あいたたたたーになる可能性120パーセントです………


とういわけで、続きからどうぞー





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